2008年6月16日 (月)

ある教会の偏向

なぜと思う。ある京都の教会があるが、大学伝道をやっている。それはいいのだが、既にキリスト系大学である同志社でまでやっている。あとは立命館と京大。ポリシーがわからない。なぜ大谷大なり京都教育大、京都府立医大ではやらないのか。東京までも牧師が出張して伝道している。

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2008年2月 4日 (月)

日教組集会の件で支援求む

できましたら、下記「アピール」にご賛同下さい。転送・転載大いにお願いします。

第一次集約 2月6日(水)24時  その後も集約日を決めて継続する予定です。
集約のうえ、ホテル側にアピール・呼びかけ人と賛同人の氏名所属・一言集を届けます。
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裁判所の決定まで無視した          更新08.2.4 8:00
グランドプリンスホテル新高輪への要請呼びかけに賛同を
ただ今、呼びかけ人20名です
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/08.2.3purinsu.html
 
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応募文         宛先  毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp

1 (○をつける)呼びかけ人になる
  (主催者の一人としてインターネットで順次公表します。肩書きも記載してください)
2 (○をつける)賛同人になる(インターネットでは公表しません)
3 ひと言(任意。プリンスホテルに泊まったことのある方あるいは予約されている方は、
是非その旨明記してください)
4 個人(または企業・団体)の氏名・所在自治体

なお、
1 より大規模の同種要請運動が提起されたら、それに合流することを
 ご承諾のうえ、ご返信下さい。
2 また、返信の整理にかける労力が大変な場合にお手伝いしていただける
 方は、お申し出下さい。
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毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp
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呼びかけ文
「裁判所の決定まで無視したグランドプリンスホテル新高輪に対する要請への賛同を呼びかけます」
        2008.2.3   発起人  非戦つうしん主宰  毛 利 正 道
                       
東京品川のグランドプリンスホテル新高輪が、高等裁判所の決定を無視して2月1日の日教組教育研究全国集会全
体集会の会場使用を拒否したため、全体集会が中止に追い込まれました。
http://www.asahi.com/paper/editorial20080202.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008020202084385.html
http://www.shinmai.co.jp/news/20080203/KT080202ETI090004000022.htm
毎年街宣車を繰り出して各種集会妨害に狂奔する右翼の策動、並びに同ホテルが既に昨年5月になしていた日教組との会場使用契約の破棄通告をしたことも強く批判されなければなりませんが、同様のケースでも、従来は裁判所の命令に従って催しが実施されて来ており、ここにいたっての催し中止は初めてのことと報道されています。

 今回のグランドプリンスホテル新高輪の会場使用拒否は、
1 主催者日教組と集会参加予定者の憲法で保障する「集会表現の自由」を蹂躙し、理不尽な右翼の策動が目的を達したことになったばかりでなく、
2 今後も同様な裁判所の命令を無視して会場使用を拒否する事例が増え、会場使用契約自体を拒むという最近の重大な傾向と相まって、右翼に睨まれるものは集会を一切開催できないという、表現の自由なき社会が招来されかねず、
3 事態はこれに止まらず、どんなことでも「裁判所の命令を無視して構わない」という風潮作出を助長し、現代社会における「司法によって紛争を解決する」という最低限の社会的ルールが破壊される恐れすら出てきます。

 よって、私たちは今回のホテル側の態度を許すことは決して出来ません。私たちは、ホテル側に対し、
・主催者日教組と参加予定者および社会に謝罪すること
・日教組より次回の会場使用申込みがあったときには受諾すること
・日教組と参加予定者に対し今回の事態に対する十分な償いを行うこと
・表現の自由を尊重し今後同ホテルはもちろん全国の系列「プリンスホテル」において二度と同様の態度を 取らないこと
・この申し入れに対し誠実に回答すること
以上を要請します。

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2007年12月31日 (月)

沖縄集団自決と原爆症

★☆市民社会フォーラム第11回東京例会のご案内★☆

過去の問題じゃないぜ!!
現在・未来→ぼくらの問題。@沖縄集団自決と原爆症

日時 08年1月14日(月・祝)14:30~17:00
会場 新宿農業会館8F会議室
    (新宿駅南から徒歩5分、渋谷区代々木2-5-5)
参加協力費 500円

話題提供
(1) 外間喜明(ほかま きめい)さん
  相模原市在住、フォトエッセイ『うちなー賛歌』著者 
(2)田部知江子(たべ ちえこ)さん
  弁護士、原爆症認定集団訴訟・東京弁護団

 さて。
  これから、クリスマスも大晦日もお正月もあるのに。
もう年明けのお勉強企画かよっ、って、思われるかもだけど。そんなの関係ない。
 新しい年も、ぼくらの平和への思いは。いじめられればいじめられるほど、いっそ
う強く。
ファイトがわいてくるのです☆
  つきましては。
 このまえ、10万人とかのひとが集まったとかいう。沖縄で集会がもりあがったコトは有名だけど。
  沖縄集団自決の問題について『うちなー賛歌』という、ステキなフォトエッセイを出されてる外間喜明さんのお話を聞きつつ。
 あと。
 ことし1年間って。原爆症の裁判で判決が6回あったの。年末までにダメ押しのも1回あるかもだけど。
それで。ぜんぶ被爆者の方たちが勝訴してるわけなんだけど。
 そこで活躍してて、J-WAVE(六本木ヒルズにあるラジオ局。東京周辺で聴けます。)
でも朝の番組とかで別所さんからインタビュー受けたりしてる、原爆症認定集団訴訟 東京弁護団の田部知江子さんのお話を聞きます。
  沖縄とか原爆とか。
 過去の話だと思ってるでしょ。
 でも。ちがうんだな。。
 現在・未来につながる、ぼくらの問題なんだ。
ってコトに。気付せてくれる内容です。
 ぜひふるってご参加を。

★事前申し込みなしでも参加いただけますが、
 人数把握のために(市民社会フォーラム     NQC41966@nifty.com)まで

お申し込みいただければありがたいです。

チラシご活用ください
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/bokuranomondai.pdf

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2007年12月24日 (月)

捜索願い依頼

岩田和輝くん捜索願い!
http://ns.mediagate.co.jp/kazukikun/

<連絡先>都筑警察署:生活安全課 TEL;045-949-0110

皆さんのご協力、宜しくお願いします。

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2007年12月16日 (日)

朝の清新な気持ち

たまに訪れる。うざいことを一時一挙に忘れて。しかし時間を経るごとにそれは失われてしまう。悪夢のない日はそうない。そんな貴重な時間はそうそうあるものではない。

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2007年12月 9日 (日)

緊急告知!

皆さんに緊急のお願いがあります。
学校をこれ以上壊さないため、また、私たちの心の自由を守るために、心からお願い致します。
県民以外の方でも大丈夫(かえって助かります)です。
要請文は、下記を参考に、たとえ1行でも全く構いません。葉書・FAXも効果的です。とにかく、一人でも多くの人が要請していただくことが、審議会の結論を左右します。お力をお貸し下さい。

(なお、個人情報保護審議会は12月25日、6時半から石川町にあるかながわ労働プラザ(Lプラザ)4Fで行われます。傍聴も可能です。)

☆緊急のお願い
 神奈川県個人情報保護審議会へ要請を!!

本年10月24日、神奈川県個人情報保護審査会は、神奈川県教育委員会(以下、県教委)が、県立高校の卒業式や入学式で「君が代」斉唱時に起立しなかった教職員の氏名を収集し報告させていることについて、その個人情報の収集・保管・利用をやめるように答申しました。

この審査会答申は、「君が代」斉唱時の教職員の不起立を「過去において日の丸・君が代が果たしてきた役割を踏まえた、一定の思想信条に基づく行為である」として、県教委による氏名の収集は県個人情報保護条例が禁止している「思想・信条に関する個人情報の収集にあたる」として、県教委に個人情報の収集・保管・利用をやめるように求めています。

しかし、県教委はこの審査会答申を真摯に受けとめようとしていません。2006年以降に収集した延べ193人分の情報は破棄するとしながらも、問題となっている卒業式や入学式で起立しなかった人の氏名の調査・報告については「不起立の教職員を継続的に指導していくには個人の氏名は必要」と、これまでの主張を繰り返しています。そして県教委は、来春以降も氏名収集を継続できるよう、県個人情報保護審議会に県個人情報保護条例の「例外適用」を求めて「諮問」をしました。

また、松沢県知事は、答申後の記者会見で「入学式や卒業式に、指導する立場の教師が起立しないという行為自体、私は問題があるというふうに思っています」と発言し、あらためて「日の丸・君が代」を強制する姿勢を示しました。

県教委は、これまで県個人情報保護条例に違反し個人情報を収集してきたことを反省し、卒業式・入学式で行っている調査・報告を中止すべきです。

県教委からの諮問を受けて、議論の場は県個人情報保護審議会に移りました。県個人情報保護条例第6条は「内面までも統制しようとした過去の苦い経験をふまえて」作られたものです。県教委による個人の思想・信条に関わる情報収集を認めることは、県個人情報保護条例を空洞化させてしまいます。

県個人情報保護審議会に「神奈川県教委による個人の思想及び信条に関わる情報収集を認めないで下さい。」との要請をお願いします。

また、県教委に対しては「個人情報保護審査会答申の趣旨を受けとめ、審議会への諮問を取り下げて下さい。」と、松沢県知事にも抗議・要請をお願いします。

【要請先】
○神奈川県個人情報保護審議会 会長 兼子仁様
郵送 横浜市中区日本大通1 神奈川県県民部情報公開個人情報保護班
電話 045-210-3720
FAX 045-210-8838
神奈川県県民部情報公開への問い合わせフォーム
http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kenmin/0218/index.html
○神奈川県教育委員会 委員長 平出彦仁様、教育長 引地孝一様
郵送 横浜市中区日本大通33
電話 045-210-8000
FAX 045-210-8920
神奈川県教育庁へのご意見・ご提案フォーム
http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kyouiku/4013/index.html
○神奈川県知事 松沢成文様
郵送 横浜市中区日本大通1 神奈川県庁
電話 045-210-2000
FAX 045-210-8838
神奈川県のウェブサイト「わたしの提案 お問い合わせフォーム」
http://www.pref.kanagawa.jp/teian/teian.htm

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2007年10月24日 (水)

本代にまた1万円

大手の本屋と図書館とに行った。荷物は重くなった。輸入食品店も行ったし。本屋でバイト募集の掲示がある。行きたいが、時間が合わない。大手の本屋のバイトというのはそそられる。肉体労働ではあるんだけれど。

昔から本屋へ行くと同道する人が戸惑う。長居をするからだ。私はいつも本屋を買収したくなる。

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東京でオフ会を計画

結構面倒になってきた。現地で幹事をしてくれる人とどうもまだフィーリングが合ってない。だからオンラインだけの付き合いはダメだと言うんだ。それでこそのオフ会だ。

今日は晴れていて良かった。好きな本の新刊も入っているようだし、久しぶりにちょっと暇な日にできるかな。

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随分書いてない

読者諸兄には申し訳ないのひとことであります。でもどれだけ読者っているのかな。これからもうちょっとまた書きますのでよろしく(^^)。

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2007年9月 1日 (土)

難民認定で署名を

ペガー・エマンバクシュはイラン人の女性で、イギリスで2005年に難民認定の申請をしました。しかし、彼女の申請は認められませんでした。そして、今月シェフィールドで逮捕され、現在入国管理局の収容所におり、8月28日の午後9時35分発の英国航空BA6633便でイランに強制送還されることになっています

もし、イランに強制送還となった場合、投獄され、石打ちにより処刑される危険に面しています。イランでは彼女の性的指向(女性として女性と関係を持ったこと)が罪であるのです

ペガーは彼女のパートナーが逮捕され、拷問を受け、石打ちによる死刑に処せられてから、イランを脱出し英国で難民申請を行いました、当時、彼女の父親も逮捕され、彼女の居場所について尋問されました、彼自身も拷問を受けましたが、その後解放されました

ペガーがもしイランに戻るとしたら、迫害を受ける恐れを有するに十分すぎる理由があります
彼女はイランで周知の通り厳しく迫害されている特定の集団(ゲイ、レズビアン)に属しています

イランの人権活動家によると、1979年にホメイニ師が政権を掌握して以来、多くのレズビアンやゲイが処刑されてきました。イギリスの同性愛者人権団体Outrageは次のように述べています。「イラン・イスラーム共和国は地球上で最もホモフォビックな国と言っても過言ではない。LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人々への拷問と処刑は政府主導で行われ、宗教により支持されている。これは国際的に批准されている国際人権規約への重大な挑戦である。」

ペガーの難民申請が却下された2005年の秋と比べて、新しい大統領とともにイランは更に保守化しています。2006年、ドイツの裁判所では、セクシュアリティにより死刑とされる恐れがあるため、イラン人のレズビアンは強制送還されるべきではないとの判決が下されました

英国政府はイランで同性愛者が置かれている厳しい現状について十分承知しているにもかかわらず、入国管理局は彼女がイランに戻った場合に危険にさらされているということを信じないというスタンスを取っています

英国外務省のキム・ハウェルズは、リンダ・マクアヴァン欧州議会議員への別件についての手紙の中で「イランの人々の基本的人権の保障はひどい状況で、事態はますます悪くなっている」と認めており、イランで死刑執行、公開処刑、石打ちによる死刑などが増加していることに懸念を示しています。キム・ハウェルズは同じ手紙の中で、英国外務省の死刑に関するポリシーは明確であり、すべての死刑に反対するものである、としています

ペガーの性的指向はペルシア語、ファルシ語への翻訳を含むインターネットでのキャンぺーンで言及され、彼女はもともと自分でカムアウトしているレズビアンでしたが、今や国際的に名を知られるようになりました。ペガーのストーリーは政府に支持されているイラン国内の主要なニュースサイトでも取り上げられています
深刻なメンタルヘルスの問題を抱えながらも、ペガーはシェフィールドの地域コミュニティの一員として、難民へのサポートを行う北部難民センターのためにボランティアとして働くなど、アクティブに活動してきました。コミュニティの中で彼女は尊敬されており、彼女を知る人たちはイランに戻ったときの迫害の深刻さを理解しています

ペガーの担当医師はもし彼女が強制送還されることになったら、「致命的な精神的ダメージを受け、精神の破綻はまぬがれないだろう」と警告しています。今こそペガーの強制送還を止めさせるためにともに行動してください

ペガーの住む地域の国会議員リチャード・カーボーンの要請により、先週予定されていた強制送還は来週の火曜日まで延期されました。今、ペガーに新しく就いた弁護士は新たな証拠、専門家の意見とともに新たな難民申請をする準備をしています。ペガーと弁護士が申請の準備をするために、再度の強制送還の延期が必要です

英国入国管理局は、ペガーを強制送還するようであれば、重大な不正義、深刻な人権侵害を犯すことになります、今こそ自らのガイダンスに沿って行動するよう強く求めます

「個人の申請者がイランへの帰国に際し、同性愛行為により刑罰を受け、迫害されるという恐れがあるのならば、(迫害を受けている)特定のグループに属する者として、難民のステータスを与えられるべきである。」
英国内務省、イランに関するガイダンス資料、2007年2月27日
http://www.ind.homeoffice.gov.uk/documents/countryspecificasylumpolicyogns/iranogn?view=Binary

【私たちに今できること】
ペガーの強制送還は来週の火曜日に予定され、時間が迫っています、なるべく多くの人に情報を伝え、また、ぎりぎりまでアクションを続けてください

1.オンライン署名に参加してください
下記のアドレスからオンライン署名をすることができます。署名文(英語)の内容はペガーの強制送還の中止を求めるものです
http://www.petitiononline.com/pegah/petition.html

2.イギリス内務大臣ジャッキー・スミスに強制送還を中止するようFAXまたはEメールを送ってください
FAXの方が効果的ですが、FAXを送るのが難しい場合はEメールを送ってください
下記のモデルレターに自分の名前と住所を付け加えて使ってもよいですが、自分でレターを作成する場合はペガーのケース番号「Home Office reference number: B1191057」を必ず書くようにしてください。
Fax: Home Secretary's General Office
020 7035 3262  
+44 20 7035 3262(イギリス国外からの場合)
E-mail: smithjj@parliament.uk
homesecretary.submissions@homeoffice.gsi.gov.uk

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